Allegro Power Cable
アレグレットプロとアレグレットの主なレビュー
日本総代理店: プロメディア・オーディオ梶@片桐 雅司
TEL: 03-5397-7092 FAX: 03-5397-7093
SLOW 5
歴史的名盤が高音質で復活!
ビクターTime Records
P86-89
オーディオの作法
第四章 電源の作法
第五章 オーディオルームの作法
定価本体760円
第四章 電源の作法
作法四二−純正の電源ケーブルは買い換える
P169-170 著者愛用の電源ケーブル”アレグロ”
(長さ2m、 重さ3kg、直径4cm)
アレグロ電源ケーブル
アレグレットとアレグレット・プロも、アレグロと同じく受注生産で、1本1本ハンド・メイドです。
この2本の導体は同じで(アレグロは違います)、
違いはアレグレットはテフロン処理をしてありますが、アレグレット・プロはしてありません。
なぜプロと名前ががつくほうが安いかというと、
プロの方が機材が多いために電源ケーブルをいっぱい使うので金がかかるからです。
それに値段が安いために誰でもが買って、アレグレット・プロを繋いだとたんに
ノイズが出てしまったので、これは電源ケーブルが悪いと誤解される為に
プロにしか売らないようにしています。
プロの人は、これは機材自体のノイズだと見抜いてくれるからです。
ちょっと極端ですが、アレグレット・プロはアレグロの70%、
アレグレットは80%の威力を発揮すると言っておきましょう。 田口 晃
HiVi
2008年8月
やったねダブルHD
麻倉シアターがDSP-Z11を
加えて更に進化
P29-32
雑誌レビュー
1.アレグロ電源ケーブルは、JVC XRCDプロデュ−サ−田口晃氏が、XRCDをはじめとするレコーディングと音質向上の為に、SCC社(LA,USA)のBrent Schoenfeld氏と共同開発・監修、常時、使用されている、受注生産でハンド・メイドの“リファレンス”電源ケーブルです。
サウンド&レコーディング・マガジン
2004年11月号
素晴らしき電源ケーブルの世界〜特別編
自宅スタジオにおける電源システム作り4
212-213P
佐藤氏のブログ記事にてアレグロシリーズ3種類と田口氏、自宅システムが紹介されました。
ジャズ批評
2007年11月 No140
ブログ・ウォーキング
204-205P
レコード芸術
2008年5月
デジタルのedge
麻倉怜士氏連載
音と画質のグレードアップ対策
ITmedia 麻倉怜士のデジタル閻魔帳 「2008年デジタルトップ10」
すべての人を驚かせる驚異の電源ケーブル――「Allegro Power Cable」
佐藤基氏ブログ ジャズ&オーディオ通信
2.アレグロ・パワー・ケーブル(重さ3kg、直径40mm、長さ2m)には、2種類のタイプ、グランド・オンとグランド・リフトが、有ります。バランス機材には、グランド・オンを、アン・バランスには、グランド・リフトをご使用ください。通常、ハイエンドオーディオでは、
グランド・オンをアダプター使用してグランド・リフト
しますが、このアレグロは、シールドに特殊な処理を施して
有りますので、単にアダプターを使うのとは、全く違います。
3.音質は、周波数バランスがとれていて、
スピードが速い解像度を目指しています。
アレグロ・ケーブルは、直径
4cmの太いところが、6フィート
(1.82m)あり、最低でも
この長さが必要です。一般に、
短いケーブルがよいと思い
がちですが、それは、良くない
ケーブルの場合です。水道の
フィルターと同じように、良い
フィルターの場合は、大きい方が
水が綺麗になります。
両側のフレキシブル・エンドですが、
器材側(IEC側)が短いのは、折角綺麗
になった電流が汚くなるのを出来るだけ
防ぐ為です。元々は、両サイド共プラグ
まで4cmの直径がそのまま来ていたの
ですが、使いづらいので、音質を確かめ
ながら、現在の形に改良されてます
田口 晃プロフィール
1978年にビクター洋学部にJVCレーベルを設立。
リー・リトナー、デイブ・グルーシン、アーニー・ワッツ、エリック・ゲイル、ビル・ホルマン、渡辺貞夫、
日野皓正、ネイティブ・サン、MALTA、国府弘子、中川昌三他、約150枚のアルバムをプロデュース。
1993年にLAのJVC Music に移ってからも主にジャズをプロデュースしグラミー賞を2回受賞。
1996年に野見山静夫氏(当時JVC横浜工場)とXRCDを立ち上げる。
2002年の暮れより独立してLAで音楽プロデュースを続ける。
また以前より開発を手伝っていたアレグロ・パワー・ケーブルを2003年から日本でも発売を開始する。
ワールドフォトプレス
03-5385-5671
第五章 オーディオルームの作法
作法四九−電源を入れて30分経ってからが本来の音
P188
ユーザーレビュー
4.アン・バランスにグランド・オンを
繋いだ場合、また逆の場合も、シールド
効果が逆に悪いほうに影響して、全体
の量感が下がり、奥行き感も無くなりべったりした
印象を受けます。注意すべきは、市場に出回っているハイエンドのオーディオ製品や高解像度のオーディオ機材(AD/DA/DAコンバーター等)の内部回路は、殆どアンバランス設計されており、“コネクター抜け”事故防止の為に、出力最終段階で、バッファーアンプを噛ましてXLR(3ピン)出力仕様になっています。つまり、XLRバランス出力が装備されていても、常に、バランスとは言えません。この場合グランド・リフトが、マッチします。しかし、内部回路が、バランス設計でも、アースがグランド処理されず、アースがフローティング状態の機材やオーディオルームでは、“グランド・オン”が、効果を発揮するでしょう。グランド・オンとリフトの2本の電源ケーブルで、機材とそのスタジオ(オーディオ)ルームの検査をも可能とし、最大限の音楽空間を最適な電源ケーブルの選択で引き出すことが可能となります。
AllegroPowerCable 監修 田口 晃 (XRCDプロデュ−サー)
“1/2inch TRやDATなどの送り出し側に使わせていただいております。・・・・
REMASTERINGに使用していますが、高域の抜けのよさ、低域の量感の豊さ、
EQでは、創れない奥行き感と広がり感等、大きな恩恵を賜りました。本当にあ
りがとうございました。・・・・”
(某マスタリング・エンジニアからの感想)
“全体を支配するプリアンプの電源ケーブルを1本変えるだけで、解像度が上
下左右に広がり、歪感がなくなり、同じボリューム位置でも、音量が上がり、
パワー感・エネルギー感が出て、中域が、目の前に飛び出してきます。”
(某オーディオファイルから)
納入実績
:SONY MUSIC SACD/DSDマスタリングルーム
:サイデラ・DSDマスタリング(セイゲン 小野)
:JVC 青山スタジオ・Flairマスタリング・スタジオ
:日本ビクター・XRCDマスタリング・センター
:Ocean Way/JVC XRCD Mastering Studio, LA
:東芝EMI・スタジオ・テラ
:日本総合制作/大橋 正路マスタリングスタジオ
:ZAK/ストロボ・スタジオ
:SONY MUSIC MANUFACTURING(吉田工場)
Time BG マスタリングシリーズ
Bernie Grundman Masteringにて、マスタリング作業にAllegroを使用しました。
使用箇所は、マスター再生テープエレクトロニクスと、マスタリング用AudioCube
ワークステーション本体です。