HDTV対応高解像度オーディオクロック・ジェネレイター
(デジタルオーディオサウンドの向上)
OCX-Vは、どんなシステムに接続しても、顕著に音質改善が体験できます。これは、アンテロペ社独自のAFC(Acoustically Focused Clocking/アコースティックに焦点を合わせたクロッキング)技術に起因します。アイソクロン創立者イゴール・レビンは、10年以上前にDDS(ダイレクト・デジタル・シンセス)技術を初めて世界に発表、もはや伝説となったAardSync (アードシンク・マスタークロック) は、その驚くほどのサウンドで、世界中に知れ渡り、たくさんのオスカー受賞作品制作に貢献しました。競合他社のマスタークロックは、今でも単にDDSをベースとしたものに過ぎません。これらの第一世代の製品は、10年以上に渡るクロック・リサーチの結果のアイソクロンOCX-Vとは、はるか後方に位置します。この違いは、聴けば、瞬時に理解できるでしょう。
(スタンダード・レベルの上昇)
マスタークロックの核は、クリスタルオシレーターであり、クロック性能は使用されているオシレーターのタイプでほとんど決定されます。OCX-Vは、“オーブンコントロール”による温度管理されたディスクリートトランジスター・クリスタルオシレーターを使用しています。それは、最も安定した、現存するジッター無しの最高のオシレーターです。このオシレーターは、これまで、航空宇宙と通信衛星のハードウエアに使用されており、マスタークロックとしては、OCXが、最初の採用になります。OCX-Vは、現在市場に出回っているマスタークロック競合製品より、100倍以上の超安定性と4倍から5倍低いジッター減を実現しています。もし、世界中で、ベストといえるクリスタルオシレーターを求めても存在しないなら、アトミック・クロック(原子時計)にロックする能力を備えた超高精度のOCX-Vをオファーします。
(単なるクロック分配器以上の製品です!)
OCX-Vは、パワフルなクロック分配器でもあります。ほとんどの分配器は、単にクロック信号を再バッファーして、スタジオ内にジッターに汚染されたクロックを再分配しているにすぎません。これとは著しく違って、OCX-Vは、独自に開発された“ジッターマネージメント・モジュール”に内蔵されたAFCの優越性を享受しながら、完全にクロックをリジェネしています。結果は、ソースより遥かにピュアなクロックを送り出し、システムのサウンドを著しく改善します。
(拡大したビデオ対応機能)
グローバリゼーションと急速に広がるハイビジョンTV化により、スタジオが対応する領域も広くなり、それは、かつて無いほど、よりクリティカルになってきています。OCX-Vは、PAL, NTSCそして、12種類以上に渡るハイビジョンのスタンダードに対応し、継ぎ目のないオペレーションを提供します。さらに、0.1%と4%のプルアップ・プルダウン機能をもサポートし、この汎用性は、さらに広がります。これらの有利性に加えて、印象的な優れた機能性は、OCX-Vをビデオ設備機材の必需品にするでしょう。

優れたビデオサポート、完全なシンクロナイゼーション、直観的なオペレーション、そして、比類の無い音質の有利性、これらにより、OCX-Vは、疑いなく、究極のスタジオ・クロックソリューションといえます。
オーブン コントロール
ディスクリート トランジスタ クリスタル オシレータ
ジッター マネージメント 
モジュール
オーブン・コントロール

オシレーターの精度
は、温度変動にさら
されると、低下します
独自の”オーブン・
コントロール”技術に
より、オーブンの温
度管理された状態
は、前代未聞のオシ
レーター安定度を可
能としました。他社
のマスタークロック
は、標準的なクリス
タルオシレーターを
使用して、全く温度
管理に対して対処し
ていませんので結果
として品質安定度で
苦しんでいます。